BonZuttner
7/17/2025BZ News

時差開発って、寝てる間に開発が進んでるの最高では?

こんにちは。

今日は、私が最近体験している「時差開発」について書いてみます。

昼にMTG、夜のうちに開発が進んでるって不思議

海外エンジニアさんとチームを組んでから、時差を活かした開発をするようになりました。
だいたい6〜8時間の時差があるので、日本時間の昼にミーティングをして、そのあと先方が活動時間に入ります。

こちらが寝ている間に作業が進んで、朝起きたらSlackに通知が来ている。
この感覚、ちょっとクセになります。

「もうできてる!」っていう嬉しさと、「えっ、ちゃんと伝わってるかな?」という不安が半々で、起きた時にめっちゃハッピーかおいおいー!!ってなる時のドキドキがあります。笑

ドキドキするのは、やっぱり仕様の伝え方

何度もやりとりしていても、
「あ、ここ、言葉だけじゃ伝わってなかったかも」って思う瞬間があります。

ちょっとした前提や、画面遷移の意図みたいな部分。
言語や文化の違いもあるし、相手がこちらの話を受け取るときに、想像の余地があるとズレが起きやすい。

だから最近は、なるべく図で説明を詳細に書いて見せるようにしています。
テキストだけよりも、視覚的な説明の方がミスも減らせると実感しています。

テキストも、日本語は主語や述語、動詞を省略しがちなので、自動翻訳をしても誤訳しないように記載するのを心がけています。

どこまで資料化できるかが勝負

口頭での打ち合わせやSlackでの会話だけでは、どうしても限界がある。
特に時差開発だと、リアルタイムで確認するチャンスが少ないからこそ、
資料にどこまで落とし込めるかが大事になってきます。

ちょっと面倒に感じる時もあるけれど、
作っておくと、あとで自分も助かるし、チーム全体のスピードも上がる。

寝ている間に成果物ができてるって、ちょっと幸せ

最初は不安が大きかったけど、
「朝起きたらこの機能実装されてる!!」っていう流れができてからは、
この働き方、悪くもないなって思っています。

もちろん、うまくいくためには信頼や準備が欠かせない。
でも、うまくハマった時の爽快感はなかなかのものです。

というわけで、時差開発の良さとドキドキをちょっと語ってみました。
もし似たような経験がある方がいたら、お話ししてみたいです。

ではでは、また。