こんにちは!だいです。
第二回目の投稿も私になります。
今回の記事は私自身の内容になりますが、このBonZuttnerで働く理由を皆さまに知っていただこうと思います。

私は海外旅行が好きで、これまで20ヵ国以上を訪れてきました。さまざまな国の文化や人々の生活に触れてきました中で、代表取締役である坂下さんとの出会いで、シリアという国や人に興味を持ちました。もちろんシリアという国に行ったことも興味もなかったので、シリア人との接点はほとんどありません。BonZuttnerで仕事を始めたことで、シリアの内戦状況や難民問題について深く学ぶきっかけを得ることができました。

海外旅行を通じて、私は多くの国の文化や人々の生活に触れてきました。それぞれの国には独自の歴史や背景があり、それを学ぶことが私にとって大きな楽しみでした。例えば、マレーシアでは多民族国家ならではの多様な文化や食文化に触れ、タイでは仏教文化や人々の温かさを感じました。イスラム教徒の知識も全くありません。しかし、シリアについてはニュースで見聞きする程度で、実際にシリア人と話す機会はありませんでした。シリアの内戦や難民問題についての知識は、メディアを通じて得た情報だけでした。
この記事を見ている方でシリアの内戦や難民問題について理解を深めたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
URL : https://gooddo.jp/magazine/peace-justice/dispute/syria_dispute/

BonZuttnerで仕事を始めたことで、私は初めてシリア人と深く関わる機会を得ました。シリアの内戦状況や難民問題について学び、彼らが置かれた状況を理解することができました。難民とは何か、彼らがどのような困難を抱えているのか、そして彼らが持つ可能性について考えるきっかけとなりました。BonZuttnerの理念である『難民はポジティブ』という考え方を実感する機会となりました。
シリア人とのコミュニケーションを通じて、私は彼らの強さやポジティブな姿勢に感銘を受けました。彼らは困難な状況の中でも、前向きに生きる力を持っています。例えば、あるシリア人の同僚は、内戦で家族を失いながらも、新しい環境で懸命に働き、未来を切り開こうとしていました。彼の話を聞く中で、私は難民問題について深く考えるようになりました。彼らの持つ可能性や強さを実感し、BonZuttnerの理念に共感するようになりました。
難民問題は、単なるニュースの見出しではなく、一人ひとりの人生に深く関わる問題です。BonZuttnerで働くことで、私は難民の方々が直面する現実を直視し、彼らの持つ可能性を信じるようになりました。難民は、単に支援を必要とする人々ではなく、社会に貢献する力強い存在です。彼らが新しい環境で活躍できるよう、サポートすることが私たちの使命です。
BonZuttnerで仕事をすることで、私はシリア人との出会いを通じて多くのことを学びました。難民問題について深く考えるきっかけを得ただけでなく、彼らの持つ可能性や強さを実感することができました。これからも、BonZuttnerの理念に共感し、難民の方々が新しい環境で活躍できるようサポートしていきたいと思います。皆様にも、難民問題について考え、彼らの持つ可能性に目を向けていただければ幸いです。
また、私自身はシリアだけではなく、中東に興味を持ち、UAEのドバイやエジプトのカイロへ旅行に行きました。
いずれはシリアにも足を運べる日を夢見て、この会社でこれからも仕事をしていきます。