BonZuttner
6/24/2025COLUMN

BonZuttnerという社名に込めた想い。

 

はじめまして。株式会社BonZuttnerで代表を務めている坂下(ちり)です!

今回は、BonZuttnerという、ちょっとわかりづらい社名の由来をご紹介させていただきたいと思っています。

 

社名の由来
この社名のインスピレーションの元は、ベルタ・フォン・ズットナーさん(Bertha Felicitas Sophie Freifrau von Suttner)からきています。

彼女は、平和活動の先駆者とも言われており、女性としては初のノーベル平和賞の受賞もしています。彼女のライフストーリーの詳細はここでは割愛しますが、私がこの事業を設立する以前に彼女の伝記を読み、彼女の生き方に感銘を受けたことが発端となります。いつか何か事業などを行う際の名称に彼女の名前を何かしらの形で使わせていただきたい、そう言ったことから彼女の名前を少し文字って当社の名前が生まれました。

 

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まずは、Bon

Bon はフランス語で「良い」「善い」という意味で、「善」や「良さ」を表しています。

次にZutt

Zuttは、日本語読みで「ずっと」、つまりサステイナブルや持続していくことを表現しています。

 

最後にer

erは、英語で動詞に紐づくと「人」を意味することとなります。

 

つまり、文法的には不正確な部分もありますが、善き人であろうとする、あろうとし続け努力する人になろう、という想いを載せた社名となっています。

 

 

私たちの役割に関して

私たちは、強制移動を強いられた人たちをエンパワーメントし、共に事業活動を通じて、社会に新たな可能性の物語を伝えていくための組織です。また、そのような目的を宿しながらも、社員さんや多くのステークホルダーの方々の、個人の人格的な成長が伴わなければ、会社「法人」である、本質的な意味がないのでは、と私は考えています。どんなに素敵なサービスやプロダクトでマーケットを席巻しようと、組織である以上、本質的な価値は関わる方々の人格的成長や幸福なしには、その会社法人の価値はどこにあるのだろう、と。

 

そういった想いがあるからこそ、また私たちはどこまでいっても不完全な存在であるからこそ、善くなりたい、善くあろうとする成長する姿勢を持ちながら、事業をしっかりと作り上げお客様、ひいては社会、そして近くで関わる従業員やステークホルダーの皆様に色々な価値を提供できるように邁進していきたい、そんなことを考えております。

 

拝読いただきありがとうございました!皆様今日も明日もその先も、素敵な日々の旅を。
Bon Voyage