入力・転記
同じ情報を、何度も入力している。
入力や承認の必要性を見直し、残った転記を既存ツールや自動化で減らします。
- 業務整理
- ツール連携
- 自動化
DX・AI活用伴走
システムをつくることが目的ではありません。経営や現場の実態を知り、事業や仕事をより円滑に、また強くする。変化が根づくところまで、現場に入り込んで伴走します。
REALITY FIRST.
会議室だけでは、業務の無駄は見えません。
経営する人。
管理する人。
実際に手を動かす人。
それぞれの話を聞き、実際の仕事を見ながら、何を変えるべきかを考えます。
必要ならAIを使う。
システムを作る。
IoTをつなぐ。
でも、必要がなければ作りません。
OUR PRINCIPLES
不要な仕事まで、DXしない。
「この入力、本当に必要ですか?」
「この承認はなぜありますか?」
「なぜ同じ情報を何度も転記していますか?」
まず仕事そのものを整理します。なくせるものはなくす。変えられるものは変える。その上で必要な部分だけ、AIやシステムを実装します。
経営KPIだけでは、現場は変わらない。
工数、利益、人件費だけでなく、探す。待つ。聞く。転記する。やり直す。といった日々の「業務摩擦」も改善対象にします。
残業が減る。問い合わせが減る。ベテランへの集中が減る。そして会社の数字も良くなる。
現場は、ブラウザの中だけにない。
工場。車両。倉庫。圃場。紙。Excel。LINE。
だから私たちも、Webや生成AIだけでは考えません。AI、業務システム、IoT、位置情報。現実の業務に合わせて必要な技術を組み合わせます。
WHAT WE CAN HELP WITH
仕事の流れやルールを変えるだけで、解けることもあります。技術が必要なときは、現場で使える形にして取り入れます。
入力・転記
入力や承認の必要性を見直し、残った転記を既存ツールや自動化で減らします。
探す・聞く
情報の置き場所と共有ルールを整え、必要に応じて社内文書を検索できるAIを使います。
記録・報告
記録や報告の方法を見直し、必要ならセンサーや位置情報も使って、判断に必要な情報を共有します。
ABOUT FDE
Forward Deployed Engineer。
お客さまの現場に入り、課題を理解し、実装し、実際に使われるところまで関わる仕事です。私たちがこれまで行ってきた仕事にも、かなり近い考え方です。
ただし、BonZuttnerが大切にしているのは、「エンジニアが現場に行くこと」そのものではありません。
経営する人。実際に使う人。作る人。
この3者が、同じ問題を見られる状態をつくること。
それが私たちの伴走です。
SELECTED WORKS
CASE 01
MEDICOM / 販促・POP
業務整理 × Web / 業務システム
CASE 02
MEDICOM / 卸売事業
業務摩擦の改善
CASE 03
業務自動化 / RPA
Excel連携 × ブラウザ自動操作
HOW WE WORK
会議室だけで終わらせず、日々の仕事が変わるところまで。必要な手段は、現場を見てから選びます。
01
02
03
04
A GOOD PARTNERSHIP ENDS WELL
私たちがいないと改善できない状態をつくることが、伴走だとは考えていません。
業務フロー。
判断ルール。
プロンプト。
マニュアル。
ソースコード。
改善履歴。
一緒につくったものを、お客様自身が扱える資産として残します。
日常的な改善は社内で。
難しいところは、また一緒に。
START WITH A CONVERSATION
「なんとなく面倒だけど、昔からこうしている。」
そんな仕事の中に、改善の種があります。
AIを使うかどうかは、そのあと一緒に考えます。